営業日計算(日本の祝日対応)

チートシートPDF

「期間の営業日数」か「◯営業日後の日付」を計算します。休みにする曜日・祝日・年末年始は下のチェックで変えられます。

休みにする日

追加の休日 任意・改行かカンマ区切り

① 期間の営業日数

② ◯営業日後(前)の日付

マイナスを入れると「◯営業日前」

期間内の休みの内訳を見る

入力したデータは送信も保存もしません。悪用することも一切ありません。くわしく

営業日の数え方

請求書の支払期日、納品のリードタイム、申請の処理期間など、ビジネスでは「◯営業日」という言い方がよく使われます。 一般的には土曜・日曜・祝日を除いた平日を営業日とし、年末年始(12月29日〜1月3日)も休業とする会社が多くあります。 祝日には、法律で決まった「国民の祝日」のほか、日曜と重なったときの振替休日、祝日に挟まれた平日の国民の休日も含まれます。

  • ◯営業日後:起算日の翌日から数えます。金曜日の「1営業日後」は、月曜が祝日でなければ月曜日です。
  • 期間の営業日数:開始日と終了日の両方を含めて数えます。月の稼働日数や工数の見積もりに使えます。

2026年の祝日・休日一覧

日付祝日名
1月1日(木)元日
1月12日(月)成人の日
2月11日(水)建国記念の日
2月23日(月)天皇誕生日
3月20日(金)春分の日
4月29日(水)昭和の日
5月3日(日)憲法記念日
5月4日(月)みどりの日
5月5日(火)こどもの日
5月6日(水)振替休日
7月20日(月)海の日
8月11日(火)山の日
9月21日(月)敬老の日
9月22日(火)国民の休日
9月23日(水)秋分の日
10月12日(月)スポーツの日
11月3日(火)文化の日
11月23日(月)勤労感謝の日

2027年の祝日・休日一覧

日付祝日名
1月1日(金)元日
1月11日(月)成人の日
2月11日(木)建国記念の日
2月23日(火)天皇誕生日
3月21日(日)春分の日
3月22日(月)振替休日
4月29日(木)昭和の日
5月3日(月)憲法記念日
5月4日(火)みどりの日
5月5日(水)こどもの日
7月19日(月)海の日
8月11日(水)山の日
9月20日(月)敬老の日
9月23日(木)秋分の日
10月11日(月)スポーツの日
11月3日(水)文化の日
11月23日(火)勤労感謝の日

祝日は「国民の祝日に関する法律」にもとづいて計算しています。春分の日・秋分の日は前年2月の官報で確定するため、翌年以降の分は予測値です。 日付と和暦の変換は和暦⇔西暦変換、システムの日時データの確認にはUNIX時間⇔日時変換が便利です。

よくある質問

「3営業日後」は当日を含みますか?

一般的な数え方にあわせ、起算日(当日)は含めずに翌営業日を「1営業日後」として数えます。例えば金曜日の3営業日後は、祝日がなければ翌週の水曜日です。

期間の営業日数は、開始日と終了日を含みますか?

含みます。例えば同じ日を開始日と終了日にすると、その日が営業日なら1日と数えます。

会社独自の休業日(創立記念日など)は?

「追加の休日」欄に日付を入力すると、休日として扱います。複数ある場合は改行かカンマで区切ってください。

春分の日・秋分の日は確定していますか?

春分の日・秋分の日は、前年の2月に国立天文台の計算をもとに官報で公表されて確定します。このツールでは天文計算の近似式で求めており、2099年までは公表値と一致する見込みですが、将来の年は予測値です。

変換・計算の結果は正確さに努めていますが、すべての入力での動作を保証するものではありません。 業務で使う場合は、重要なデータは結果を確認してからご利用ください。詳しくは免責事項をご覧ください。