QRコード作成

URLや文章を入れると、すぐにQRコードができます。チラシや資料に貼れるよう、PNGとSVGで保存できます。

QRコードにする内容

入力したデータは送信も保存もしません。悪用することも一切ありません。くわしく

QRコード作成ツールの使い方

  1. URLや文章を入力します。日本語もそのまま使えます。Wi-Fiのタブでは、ネットワーク名とパスワードから接続用のQRコードを作れます。
  2. 必要に応じて色・大きさ・誤り訂正レベルを選びます。
  3. 「PNGで保存」で画像として保存します。印刷物に使う場合は、拡大しても粗くならない「SVGで保存」がおすすめです。

きれいに読み取れるQRコードにするコツ

ポイント理由
内容は短く文字数が多いほど模様が細かくなり、小さく印刷すると読み取りにくくなります。長いURLは短縮URLの利用も検討を。
色の差をはっきり模様は濃い色、背景は薄い色にします。色を逆にすると読み取れないアプリがあります。
周りに余白をQRコードの周りには模様4つ分の白い余白が必要です。保存した画像には余白を含めています。
印刷サイズは2cm以上名刺なら最低でも2cm角程度、ポスターなど離れて読むものはさらに大きく。
必ず読み取りテスト印刷する前に、iPhone・Android の両方で読み取れるか確認しましょう。

URLに日本語を含める場合はURLエンコードで変換したものを使うと、読み取りアプリによる差が出にくくなります。

よくある質問

作ったQRコードは無料で使えますか?

はい。チラシ・名刺・資料など、商用・非商用を問わず自由にお使いいただけます。QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標ですが、規格に沿ったQRコードの利用にライセンス料はかかりません。

QRコードの有効期限はありますか?

ありません。このツールのQRコードは、入力した内容そのものを模様にしているだけなので、当サイトが無くなっても読み取れます。(URLを入れた場合は、そのURLのページが無くなると開けなくなります)

誤り訂正レベルとは?

QRコードの一部が汚れたり欠けたりしても読み取れるようにする仕組みの強さです。L(約7%)・M(約15%)・Q(約25%)・H(約30%)の順に強くなりますが、模様が細かくなります。通常は M、真ん中にロゴを重ねるなら H がおすすめです。

入力したURLやパスワードは送信されますか?

送信されません。QRコードはお使いのブラウザの中で作っています。Wi-Fiのパスワードを入れても外部に送られることはありません。

変換・計算の結果は正確さに努めていますが、すべての入力での動作を保証するものではありません。 業務で使う場合は、重要なデータは結果を確認してからご利用ください。詳しくは免責事項をご覧ください。