指定した文字で改行(区切り文字で改行)

区切り文字を選ぶと、その文字が出てくるたびに改行した結果を表示します。区切り文字を消すか残すかも選べます。

区切り文字
区切り文字は

入力

結果

🔗 この結果を別のツールで続けて使う

結果を入れた状態で、選んだツールを開きます(データは送信も保存もしません)。

入力したデータは送信も保存もしません。悪用することも一切ありません。くわしく

指定した文字で改行するツールの使い方

1行にずらっと並んだ文字列を、決まった文字のところで改行して縦に並べたい場面はよくあります。 「山田、佐藤、鈴木」のような名前の一覧をExcelの縦の列に貼りたいとき、長い文章を1文ずつに分けて読みやすくしたいとき、 ログやURLのパラメータを「&」ごとに分けて確認したいときなどです。 テキストエディタの置換でも同じことはできますが、改行の入れ方がエディタごとに違って手間がかかります。

  1. 区切り文字を選びます。複数選ぶと、どれか1つが出てくるたびに改行します。一覧にない文字は「その他の文字」に入力します。
  2. 区切り文字を「消して改行」「行末に残す」「次の行頭に付ける」から選びます。
  3. 結果をコピーします。Excelのセルに貼り付けると、1行ずつ縦に並びます。

区切り文字の扱い方(早見表)

「りんご、みかん、ぶどう」を「、」で改行した場合の結果です。

設定結果使いどころ
消して改行りんご
みかん
ぶどう
一覧をExcelの列に貼る、リストにする
行末に残すりんご、
みかん、
ぶどう
文章を1文ずつに分ける(「。」で改行)
次の行頭に付けるりんご
、みかん
、ぶどう
SQLの列をカンマ前置きで書く

こんなときに便利

  • 文章を1文ずつに:「。」「!」「?」を選んで「行末に残す」にすると、校正や翻訳の前の下準備になります。
  • URLのパラメータを確認:その他の文字に「&」を入れると、?a=1&b=2 を1項目ずつ確認できます。日本語が %E3... になっている場合はURLデコードを先に。
  • タグやキーワードの整理:「,」や「#」で区切られたタグを縦に並べて、重複や表記ゆれを確認できます。

反対に、縦に並んだ値をカンマ区切りにまとめたり、SQLのIN句にしたりするなら改行⇔カンマ区切り変換、 CSVの区切り文字を別の文字に置き換えるなら区切り文字変換をどうぞ。

よくある質問

区切り文字を複数指定できますか?

できます。チェックを入れた文字と「その他の文字」に入れた文字のどれか1つに当たるたびに改行します。例えば「。」「!」「?」を選ぶと、文章を1文ずつに分けられます。

「行末に残す」と「次の行頭に付ける」の違いは?

「りんご、みかん」を「、」で改行する場合、行末に残すと「りんご、」「みかん」、次の行頭に付けると「りんご」「、みかん」になります。文章を1文ずつに分けるなら行末、SQLのカンマ前置きのように行頭に区切りを置く書き方なら行頭が便利です。

値の中のカンマで改行されてしまいます。

このツールは指定した文字が出てきたら必ず改行します。CSVのように「ダブルクォートで囲まれた中のカンマは区切りではない」データは、区切り文字変換やCSV用のツールを使ってください。

正規表現で指定するとは?

「その他の文字」に正規表現を書いて、パターンで区切れます。例えば \d+ なら数字のかたまりごと、[、。] なら読点と句点のどちらでも改行します。

変換・計算の結果は正確さに努めていますが、すべての入力での動作を保証するものではありません。 業務で使う場合は、重要なデータは結果を確認してからご利用ください。詳しくは免責事項をご覧ください。