文字コード表示(Unicode・UTF-8・Shift_JIS)

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調べたい文字を入れてください。1文字ずつ、各文字コードでの値と文字の種類を表示します。

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文字コードとは

コンピューターは文字を数字(コード)で扱っています。同じ「あ」でも、どの決まり(文字コード)で数字にするかによって中身のバイト列が変わります。 今の主流は世界中の文字を扱える Unicode(UTF-8)ですが、日本の業務システムや Excel の CSV では今も Shift_JIS がよく使われていて、 「CSV を開いたら文字化けした」「一部の文字だけ ? になった」というトラブルの多くは、この文字コードの違いが原因です。

このツールでは、1文字ずつ Unicode のコードポイント(U+3042 のような番号)と、UTF-8・Shift_JIS などでのバイト列を並べて表示します。 システムの仕様書で「全角は2バイト」と書かれているのに UTF-8 では3バイトになる、といった違いも一目でわかります。

よく調べる文字の早見表

文字UnicodeUTF-8Shift_JIS種類
AU+00414141半角英字
あU+3042E3 81 8282 A0ひらがな
アU+30A2E3 82 A283 41カタカナ
アU+FF71EF BD B1B1半角カナ
漢U+6F22E6 BC A28A BF漢字
-U+FF0DEF BC 8D81 7C全角記号
〜U+301CE3 80 9Cなし和文の記号
①U+2460E2 91 A087 40囲み文字(環境依存)
髙U+9AD9E9 AB 99EE E0漢字
𠮷U+20BB7F0 A0 AE B7なし漢字(拡張。サロゲートペア)
😀U+1F600F0 9F 98 80なし絵文字・記号
(全角スペース)U+3000E3 80 8081 40全角スペース

UTF-8 ではひらがな・漢字は3バイト、絵文字や「𠮷」は4バイトです。Shift_JIS では全角が2バイト、半角カナが1バイトです。 「-(全角マイナス)」と「〜(波ダッシュ)」は、Windows と Mac・Linux で違うコードに変換されて文字化けしやすい代表的な文字です。

いろいろな書き方の違い

書き方「あ」の例使う場所
Unicode コードポイントU+3042仕様書、文字の説明
JavaScript / JSON / Javaあプログラムのソース、JSON の中
HTML 数値文字参照あ / あHTML、XML
URLエンコード%E3%81%82URL のパラメーター
UTF-8 のバイト列E3 81 82バイナリエディタ、通信ログ
Shift_JIS のバイト列82 A0古いシステム、Excel の CSV

文字化けしてしまった文字列を元に戻したいときは文字化けの復元、 ①や㈱など他の環境で化けやすい文字を探すときは環境依存文字チェッカーをどうぞ。

よくある質問

「Shift_JIS:なし」と出るのはどういう意味ですか?

その文字は Shift_JIS(Windows の CP932 ではない、JIS 規格のもの)では表せないという意味です。絵文字や「𠮷(つちよし)」などがこれにあたり、Shift_JIS のシステムやCSVに入れると「?」に化けます。①や㈱などは Windows では使えても、他の環境で化けることがあるので環境依存文字チェッカーでも確認してください。

見えない文字(ゼロ幅スペース)を見つけたい。

テキストを貼り付けると、ゼロ幅スペース(U+200B)や BOM(U+FEFF)などの見えない文字も1行ずつ表示され、種類に「ゼロ幅文字(見えない)」と出ます。コピーしたパスワードや URL が通らないときの原因調査に使えます。

コードから文字に戻せますか?

下の「コードから文字に戻す」に、U+3042、\u3042、あ、%E3%81%82、E3 81 82(UTF-8 のバイト列)、82 A0(Shift_JIS のバイト列)などを入れると、文字に戻します。

変換・計算の結果は正確さに努めていますが、すべての入力での動作を保証するものではありません。 業務で使う場合は、重要なデータは結果を確認してからご利用ください。詳しくは免責事項をご覧ください。