ビジネスメール文例集(コピーして使える)
使いたい文例を開いて、空欄を埋めるだけ。名前や日付が差し込まれた文面をそのままコピーできます。
書き出し・結び 書き出しのあいさつ集 相手との関係に合わせて、1行目に使えるあいさつ。
書き出し・結び 結びのあいさつ集 最後の1行。用件に合わせて選べます。
お礼 打ち合わせのお礼 打ち合わせや訪問のあと、当日〜翌日中に送るお礼。
お礼 ご注文・ご契約のお礼 注文や契約をもらったときのお礼。
お礼 協力・対応へのお礼 急ぎの対応や、手伝ってもらったことへのお礼。
お詫び ミス・不手際のお詫び 誤送付・記載ミスなど、こちらの不手際を謝るとき。原因と対策も伝えます。
お詫び 返信・提出が遅れたお詫び 返信や資料の提出が遅れてしまったとき。
依頼・お願い 資料送付のお願い 相手に資料やデータを送ってもらいたいとき。
依頼・お願い 確認・承認のお願い 資料や見積りを確認してもらいたいとき。
催促・リマインド 返信の催促(やわらかく) 返事が来ないとき。相手を責めない言い方で確認します。
催促・リマインド 入金の確認(支払いの催促) 期日を過ぎても入金が確認できないとき。まずは確認のお願いの形で。
催促・リマインド 打ち合わせ前日のリマインド 予定の前日に、日時と場所を念のため伝えるとき。
お断り 提案・依頼をお断りする 営業の提案や依頼を、角を立てずに断るとき。
お断り 日程が合わないとお断りする 誘いや打ち合わせの日程が合わないとき。代わりの日を提案します。
日程調整 日程の候補を出す 打ち合わせの日程を調整するとき。候補は3つ程度が目安。
日程調整 日程の確定を伝える 相手が選んだ日程で確定したことを伝えるとき。
日程調整 日程の変更をお願いする 決まっていた予定を、こちらの都合で変えてもらうとき。
社内連絡 上司への報告 仕事の進み具合や結果を報告するとき。結論から書きます。
社内連絡 休暇・不在の連絡 休みを取るときや、急に休むときの連絡。
社内連絡 引き継ぎの連絡 担当の交代や、休暇前の引き継ぎ。
該当するテンプレートが見つかりませんでした。
入力したデータは送信も保存もしません。悪用することも一切ありません。くわしく
ビジネスメールの基本の形
| 順番 | 書くこと | 例 |
|---|---|---|
| 1. 宛名 | 会社名・部署名・名前+様 | 株式会社〇〇 営業部 山田様 |
| 2. あいさつ・名乗り | 定型のあいさつと自分の名前 | いつもお世話になっております。△△の佐藤です。 |
| 3. 用件(結論) | 何のメールかを最初に書く | お見積りをお送りいたします。 |
| 4. 詳細 | 必要な情報を箇条書きで | 金額・納期・条件など |
| 5. 結び | 締めのあいさつ | どうぞよろしくお願いいたします。 |
| 6. 署名 | 会社名・名前・連絡先 |
間違えやすい敬語
| ✗ 誤り・不自然 | ○ 正しい・自然 | 理由 |
|---|---|---|
| おっしゃられる | おっしゃる | 「おっしゃる」と「られる」の二重敬語 |
| 拝見させていただきます | 拝見します | 「拝見」がすでに謙譲語 |
| ご苦労さまです(目上の人へ) | お疲れさまです | 「ご苦労さま」は目上から目下への言葉 |
| 了解しました(目上の人へ) | 承知しました/かしこまりました | より丁寧な表現を使う |
| 参考になりました | 大変勉強になりました | 「参考」は目上の人には失礼に感じられることがある |
書いたメールの読みやすさや、二重敬語・「させていただく」の多用は文章の読みやすさチェックで確認できます。 AIにメールを書いてもらうならAIプロンプト集もどうぞ。
よくある質問
入力した名前や内容は保存されますか?
保存も送信もしません。差し込んだ文面はお使いのブラウザの中だけで作り、ページを閉じると消えます。
「させていただく」は使わないほうがいいですか?
相手の許可を得て行うことや、恩恵を受けることには使えますが、使いすぎるとくどい印象になります。「ご連絡いたします」「お送りいたします」のように「いたします」で十分な場面が多いです。
件名はどう書けばいいですか?
「何の用件か」が件名だけでわかるように書きます。【ご確認のお願い】【再送】のように、用件をかっこで先頭に付けると、相手が受信箱で見つけやすくなります。
変換・計算の結果は正確さに努めていますが、すべての入力での動作を保証するものではありません。 業務で使う場合は、重要なデータは結果を確認してからご利用ください。詳しくは免責事項をご覧ください。