Officeショートカット一覧(Excel・Word・PowerPoint・Outlook・Teams)

チートシートPDF

毎日使うOfficeアプリのショートカットをアプリ別にまとめました。気になるアプリのタブを選んでください。

🎯 覚えたショートカット 0 / 85

📊 Excel

入力・編集

  • F2 ⭐ セルを編集モードにする(ダブルクリックと同じ)
  • Alt +Enter ⭐ セル内で改行
  • Ctrl +; ⭐ 今日の日付を入力
  • Ctrl +: 現在の時刻を入力
  • Ctrl +Enter 選択したすべてのセルに同じ値を入力
  • Ctrl +D ⭐ 上のセルをコピー(下方向へ埋める)
  • Ctrl +R 左のセルをコピー(右方向へ埋める)
  • Ctrl +E フラッシュフィル(入力例から規則を見つけて自動入力)
  • F4 ⭐ 数式の中では参照の切り替え($A$1 ⇔ A1)、それ以外では直前の操作を繰り返す
  • Ctrl +Alt +V ⭐ 形式を選択して貼り付け(値だけ貼るときに)
  • Alt +Shift +- オートSUM(日本語キーボード。英語キーボードは Alt+=)
  • Shift +F2 メモ(コメント)を挿入・編集

移動・選択

  • Ctrl +矢印 ⭐ データの端まで一気に移動
  • Ctrl +Shift +矢印 ⭐ データの端まで一気に選択
  • Ctrl +Home A1セルへ移動
  • Ctrl +End データがある最後のセルへ移動
  • Ctrl +Space 列全体を選択
  • Shift +Space 行全体を選択(日本語入力がオフのとき)
  • Ctrl +PageDown または Ctrl +PageUp ⭐ 次のシート・前のシートへ
  • Ctrl +G または F5 ジャンプ(セル番地を指定して移動、空白セルだけ選択など)

行・列・シート

  • Ctrl ++ セル・行・列を挿入(テンキーの+。日本語キーボードは Ctrl+Shift+; でも可)
  • Ctrl +- セル・行・列を削除
  • Ctrl +9 行を非表示
  • Alt → H → O → I 列の幅を文字に合わせて自動調整
  • Shift +F11 新しいシートを挿入

書式・表

  • Ctrl +1 ⭐ セルの書式設定を開く
  • Ctrl +T ⭐ テーブルに変換(見やすく、集計しやすくなる)
  • Ctrl +Shift +L ⭐ フィルターのオン・オフ
  • Ctrl +B 太字
  • Ctrl +H 置換
  • F9 再計算(計算方法が手動のとき)
  • F12 名前を付けて保存

📝 Word

文字の書式

  • Ctrl +B または Ctrl +I または Ctrl +U 太字・斜体・下線
  • Ctrl +] または Ctrl +[ フォントサイズを1ポイント大きく・小さく
  • Ctrl +Space 文字の書式をクリア(日本語入力がオフのとき)
  • Ctrl +Shift +C → Ctrl +Shift +V ⭐ 書式だけをコピーして別の場所に貼り付け

段落

  • Ctrl +E ⭐ 中央揃え
  • Ctrl +L または Ctrl +R 左揃え・右揃え
  • Ctrl +J 両端揃え
  • Shift +Enter 段落を変えずに改行
  • Ctrl +Enter ⭐ 改ページ
  • Alt +Shift +↑ または Alt +Shift +↓ 段落を上下に移動

校閲・編集

  • Ctrl +H ⭐ 置換
  • Ctrl +Shift +E ⭐ 変更履歴の記録のオン・オフ
  • Ctrl +Alt +M コメントを挿入
  • F7 スペル チェックと文章校正
  • F4 直前の操作を繰り返す

📽️ PowerPoint

作成

  • Ctrl +M ⭐ 新しいスライドを追加
  • Ctrl +D ⭐ 選んだ図形・スライドを複製
  • Ctrl +G ⭐ 図形をグループ化
  • Ctrl +Shift +G グループ解除
  • Shift +ドラッグ 水平・垂直にまっすぐ移動、縦横比を保って拡大縮小
  • Ctrl +ドラッグ 図形をコピーしながら移動
  • Ctrl +Shift +C → Ctrl +Shift +V 図形の書式だけをコピーして貼り付け

スライドショー

  • F5 ⭐ 最初からスライドショー
  • Shift +F5 ⭐ 今のスライドからスライドショー
  • Alt +F5 発表者ツールで開始
  • B または W ⭐ 画面を黒・白にする(もう一度押すと戻る)
  • 数字 → Enter その番号のスライドへジャンプ
  • Ctrl +L レーザーポインター
  • Ctrl +P または E ペンで書き込む・書き込みを消す
  • Esc スライドショーを終了

✉️ Outlook

メール

  • Ctrl +R ⭐ 返信
  • Ctrl +Shift +R ⭐ 全員に返信
  • Ctrl +F ⭐ 転送(Outlook では検索ではないので注意)
  • Alt +S 送信
  • Ctrl +Shift +M どの画面からでも新しいメールを作成
  • Ctrl +K 宛先の名前を確認(アドレス帳で補完)
  • Ctrl +Q または Ctrl +U 既読にする・未読にする
  • Ctrl +Shift +V 選んだメールを別のフォルダーへ移動

画面の切り替え

  • Ctrl +1 メール
  • Ctrl +2 ⭐ 予定表
  • Ctrl +3 連絡先
  • Ctrl +4 タスク
  • Ctrl +E または F3 ⭐ 検索ボックスへ

💬 Teams

会議

  • Ctrl +Shift +M ⭐ マイクのミュート・解除
  • Ctrl +Shift +O ⭐ カメラのオン・オフ
  • Ctrl +Shift +K 手を挙げる・下げる
  • Ctrl +Shift +E 画面の共有を開始
  • Ctrl +Space ミュート中に押している間だけ話せる

チャット・移動

  • Ctrl +E ⭐ 検索
  • Ctrl +N 新しいチャット
  • Shift +Enter ⭐ 送信せずに改行
  • Ctrl +Shift +X 入力欄を広げる(書式付きで書く)
  • Ctrl +. ショートカットの一覧を表示

Excelは「移動・選択」のショートカットが最強

Excelでいちばん時間を取られるのは、実はスクロールと範囲選択です。 Ctrl+矢印 でデータの端まで一瞬で移動し、Ctrl+Shift+矢印 で端まで選択できます。 数千行の表でも、マウスでドラッグし続ける必要はありません。

もう1つの時短ポイントは F4 です。数式の中では A1 → $A$1 → A$1 → $A1 と参照の形を切り替え、 それ以外では「直前の操作の繰り返し」になります。セルに色を付けたあと、別のセルを選んで F4 を押すだけで同じ色が付きます。

アプリ共通で使えるもの

キーExcelWordPowerPoint
Ctrl+S上書き保存
F12名前を付けて保存
Ctrl+H置換
F4参照の切り替え/繰り返し繰り返し繰り返し
Ctrl+D上のセルをコピーフォント設定複製
Altリボンのキーヒントを表示(続けてアルファベットで操作)

同じキーでもアプリによって動きが違うものがあるので注意しましょう。Outlook の Ctrl+F(転送)はその代表です。

Excelの表をMarkdownやBacklogに貼りたいときはExcel表の変換ツール、 Excelの1列からSQLのIN句を作るなら改行⇔カンマ区切り変換が便利です。 Windows全体のショートカットはWindowsショートカット一覧をどうぞ。

よくある質問

Mac版のOfficeでも使えますか?

このページは Windows 版の Microsoft 365(Office)向けです。Mac では Ctrl の代わりに ⌘(Command)を使うものが多いですが、異なるキーもあります。

Alt → H → O → I のような書き方は?

キーを同時に押すのではなく、1つずつ順番に押します。Alt を押して離すとリボンにアルファベットが表示されるので、それに沿って押していきます。マウスを使わずにリボンのほぼすべての機能を呼び出せます。

Excel で Ctrl+Shift+矢印 がうまく効きません。

途中に空白のセルがあると、そこで止まります。データの端まで選びたい場合は、空白セルを埋めるか、Ctrl+A(表全体の選択)やCtrl+T(テーブル化)を使うと確実です。

Outlook で Ctrl+F を押すと転送になってしまいます。

Outlook では Ctrl+F は「転送」に割り当てられています。メールの検索は Ctrl+E か F3 を使ってください。

変換・計算の結果は正確さに努めていますが、すべての入力での動作を保証するものではありません。 業務で使う場合は、重要なデータは結果を確認してからご利用ください。詳しくは免責事項をご覧ください。