日付・日数計算(◯日後・期間の計算)
日数を数えたいときは①、◯日後の日付を知りたいときは②を使ってください。曜日や和暦もいっしょに表示します。
① 2つの日付の間
② ◯日後・◯か月後の日付
マイナスを入れると「◯日前」
入力したデータは送信も保存もしません。悪用することも一切ありません。くわしく
日数の数え方の基本
「1月1日から1月10日まで」は何日でしょうか。開始日を数えなければ9日、両端を含めれば10日です。 どちらで数えるかは場面によって違い、たとえば宿泊は9泊、イベントの開催期間は10日間のように数えます。 法律の期間(民法の初日不算入の原則)では、原則として初日は数えません。このツールでは両方を表示します。
| 場面 | 数え方の例 |
|---|---|
| 支払期限「請求日から30日以内」 | 翌日から数えて30日目 |
| 契約期間「1年間」 | 4月1日開始なら翌年3月31日まで |
| 付き合って100日記念 | 開始日を1日目と数える人も多い(両端を含む) |
| 年齢 | 誕生日の前日の終わりに1歳増える(法律上) |
こんなときに
- プロジェクトの期間や、納期まであと何日あるかを確認したい
- 契約・保証・試用期間の終了日(◯か月後)を知りたい
- 記念日・出産予定日・イベントまでのカウントダウン
- 勤続年数や在籍期間を「◯年◯か月」で知りたい
土日・祝日を除いて数えるなら営業日計算、和暦で確認するなら和暦⇔西暦変換、 システムの日時を扱うならUNIX時間変換もどうぞ。
よくある質問
「◯日間」は初日を含みますか?
「2つの日付の間の日数」は、開始日を含めない日数(例: 1月1日から1月2日までは1日)を基本に表示し、「両端を含む日数」もあわせて表示しています。宿泊日数は前者、イベントの開催日数は後者で数えるのが一般的です。
1月31日の1か月後は?
2月31日は存在しないため、その月の末日(2月28日、うるう年は29日)にしています。契約期間などの計算で一般的な考え方ですが、契約書に定めがある場合はそちらに従ってください。
営業日(土日祝を除く)で数えたい。
土日・祝日を除いた日数や◯営業日後の日付は、営業日計算ツールで計算できます。
変換・計算の結果は正確さに努めていますが、すべての入力での動作を保証するものではありません。 業務で使う場合は、重要なデータは結果を確認してからご利用ください。詳しくは免責事項をご覧ください。