JSON・YAML・CSV 相互変換
データを貼り付けて、入力と出力の形式を選んでください。入力の形式は自動で判定します。
入力
結果
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JSON・YAML・CSV の違い
JSON・YAML・CSV は、どれもデータをテキストで表すための形式ですが、得意なことが違います。 API のレスポンスは JSON、設定ファイル(Docker Compose・Kubernetes・GitHub Actions など)は YAML、 Excel でやりとりする表は CSV、というように場面ごとに使い分けられているため、形式を変換したい場面がよくあります。
| 形式 | 特徴 | よく使う場面 |
|---|---|---|
| JSON | カッコとカンマで構造を表す。プログラムで扱いやすい | Web API、設定ファイル、データの保存 |
| YAML | インデントで構造を表す。人が読み書きしやすく、コメントが書ける | Docker Compose、Kubernetes、CI の設定 |
| CSV | 1行が1件、カンマ区切りの表。入れ子は表せない | Excel、データの取り込み・書き出し |
変換のルール
| 変換 | どうなるか |
|---|---|
| JSON ⇔ YAML | 構造はそのまま。YAML のコメントは消える |
| CSV → JSON / YAML | 1行目を見出し(キー)にして、オブジェクトの配列に |
| JSON / YAML → CSV | オブジェクトの配列を表に。入れ子は a.b の列に、配列は JSON の文字に |
列名に . がある CSV → JSON | user.name を {"user": {"name": …}} の入れ子に戻す |
YAML を書くときの注意
- インデントはスペースで。タブを使うとエラーになります。
yes・no・on・off は、古い YAML(1.1)では真偽値として読まれることがあります。文字として扱いたいときは "yes" のように囲みましょう。 0123 のような先頭が0の数字や、1:30 のような値は、思わぬ数値に変わることがあります。郵便番号や時刻はクォートで囲むのが安全です。
JSON の整形や構文エラーの場所を知りたいときはJSON整形、
Excel の表を Markdown や SQL にしたいときはExcel表の変換をどうぞ。
よくある質問
入れ子になった JSON を CSV にするとどうなりますか?
{"user": {"name": "山田"}} のような入れ子は「user.name」という列に平らにします。配列は ["a","b"] のような JSON の文字のまま1つのセルに入れます。逆に「user.name」のような列名の CSV を JSON にすると、入れ子に戻します。
CSV の数値や空欄はどう変換されますか?
「数値・true/false を型つきに」にチェックがあると、123 は数値、true/false は真偽値、空欄は null になります。先頭が0の番号(00123 など)は、0 が消えないよう文字のまま残します。チェックを外すと、すべて文字列になります。
YAML のコメントやアンカー(&・*)は残りますか?
YAML を読み込むとき、アンカーとエイリアスは展開して値になります。コメントは JSON や CSV には残せないため、変換すると消えます。
Excel のファイルを JSON にできますか?
「Excel・CSVファイルを開く」で .xlsx を選ぶと、1行目を見出しとして表を読み込みます。シートが複数あるときは選べます。ファイルはブラウザの中で読むだけで、送信しません。
変換・計算の結果は正確さに努めていますが、すべての入力での動作を保証するものではありません。 業務で使う場合は、重要なデータは結果を確認してからご利用ください。詳しくは免責事項をご覧ください。