JSON整形・圧縮・チェック
JSONを左に貼り付けると、右に整形結果が出ます。構文エラーがあれば、何行目のどこが悪いかを日本語で表示します。
入力
結果
🔗 この結果を別のツールで続けて使う
結果を入れた状態で、選んだツールを開きます(データは送信も保存もしません)。
入力したデータは送信も保存もしません。悪用することも一切ありません。くわしく
JSON整形ツールの使い方
APIのレスポンスやログに出力されたJSONは、改行もインデントもない1行の文字列になっていることがほとんどです。 このツールに貼り付けると、階層ごとにインデントを付けて読みやすく整形します。入力するたびに自動で変換されるので、ボタンを押す必要はありません。
- 整形:スペース2・スペース4・タブから選べます。JavaScript/TypeScript ではスペース2、Python ではスペース4が一般的です。
- 圧縮(1行):改行と空白を取り除いて1行にします。設定値として環境変数に入れるときや、通信量を減らしたいときに。
- キーを並べ替え:オブジェクトのキーをアルファベット順にそろえます。2つのJSONを比べる前にそろえておくと、差分が見やすくなります。
よくあるJSONの構文エラー
JSONはJavaScriptのオブジェクトに似ていますが、書き方のルールがより厳密です。エラーになりやすいのは次のようなケースです。
| 原因 | NGな例 | 正しい例 |
|---|---|---|
| 末尾のカンマ | {"a": 1,} | {"a": 1} |
| シングルクォート | {'a': 'b'} | {"a": "b"} |
| キーをクォートしていない | {a: 1} | {"a": 1} |
| コメント | {"a": 1 // 説明} | コメントは書けない |
| 文字列中の改行 | "1行目(改行)2行目" | "1行目\n2行目" |
| undefined・NaN | {"a": undefined} | {"a": null} |
エラーが出たときは、表示された行と列の位置、またはその少し前を確認してください。
特に「末尾カンマ」は、JavaScript では許されるため、コードからコピーしたときによく混入します。
JSONを扱うときのヒント
ExcelやスプレッドシートのデータをJSONにしたい場合はExcel表の変換ツール、
JSONの中の文字列がBase64になっている場合はBase64デコードが使えます。
JSONの中から特定のパターンを探したいときは正規表現テスターも便利です。
よくある質問
貼り付けたJSONはどこかに送信されますか?
送信されません。整形・チェックはすべてお使いのブラウザの中で行います。APIのレスポンスや設定ファイルなど、社外に出せないデータも安心して使えます。
エラーの行番号がずれて見えます。
エラーは「JSONとして読めなくなった位置」で検出されます。末尾カンマや閉じカッコの不足は、原因の箇所より後ろでエラーになることがあるので、表示された行の少し前も確認してください。
コメント(// や /* */)入りのJSONは整形できますか?
JSONの仕様ではコメントは使えないため、エラーになります。tsconfig.json などの JSONC 形式は、コメントを削除してから貼り付けてください。
日本語が \u3042 のようになってしまうJSONを読みやすくできますか?
はい。貼り付けて整形すると、\uXXXX 形式の日本語は元の文字に戻して表示します。逆に「日本語を \uXXXX にエスケープ」にチェックを入れると、ASCII文字だけのJSONに変換できます。
変換・計算の結果は正確さに努めていますが、すべての入力での動作を保証するものではありません。 業務で使う場合は、重要なデータは結果を確認してからご利用ください。詳しくは免責事項をご覧ください。