ファイルの作成日時・更新日時の変更

チートシートPDF

ファイルを選んで、新しい作成日時・更新日時を入れてください。目的に合わせて3つの方法から選べます。

選ばなくても、下のファイル名を手で入れればコマンドは作れます

方法1:コマンドで変更(作成日時・更新日時とも確実)

方法2:更新日時を指定した ZIP で保存

展開すると、ファイルの更新日時が指定した日時になります(作成日時は展開した日時)

方法3:ファイルの中の日時を書き換えて保存

PDF・Word・Excel・PowerPoint・JPEG 写真に対応。ほかの形式はそのまま入ります

入力したデータは送信も保存もしません。悪用することも一切ありません。くわしく

ファイルの「日時」は1つではない

ファイルの日時には、大きく分けて2種類があります。1つは パソコン(OS)が管理している日時で、エクスプローラーの「作成日時」「更新日時」がこれにあたります。 もう1つは ファイルの中に記録されている日時で、Word・Excel の「プロパティ」→「詳細」に出る作成日時・最終保存日時、PDF の文書のプロパティ、写真の撮影日時(Exif)などです。 どちらを変えたいかによって方法が違うため、このツールでは3つの方法を用意しています。

方法ごとの違い(早見表)

方法作成日時(OS)更新日時(OS)ファイルの中の日時
1. PowerShell コマンド○○×
1. Mac のコマンド○(SetFile が必要)○×
2. 日時を指定した ZIP×(展開した日時)○(2秒単位)×
3. 中の日時を書き換え×(保存した日時)×(保存した日時)○

OS の日時もファイルの中の日時もそろえたいときは、方法3で保存したファイルに方法1のコマンドを実行します。

PowerShell での変更方法

Windows では、ファイルがあるフォルダをエクスプローラーで開き、アドレスバーに powershell と入れて Enter を押すと、そのフォルダで PowerShell が開きます。 このツールで作ったコマンドを貼り付けて Enter を押せば変更完了です。

変えたい日時PowerShell のプロパティ
作成日時CreationTime
更新日時LastWriteTime
アクセス日時LastAccessTime

ファイルの中の日時がある場所

形式どこに表示されるか書き換える項目
Word・Excel・PowerPointファイル → 情報 → プロパティ、エクスプローラーの「詳細」作成日時・最終更新日時
PDFAcrobat などの「文書のプロパティ」作成日・更新日
JPEG 写真写真アプリ・エクスプローラーの「撮影日時」撮影日時(作成日時)・日時(更新日時)

日時の変更は、整理や保存のルールに合わせるためのものです。提出期限や記録の証拠となるファイルの日時を偽ることには使わないでください。 写真の位置情報を消したいときは写真の位置情報(Exif)削除、PDF の結合・分割はPDF結合・分割をどうぞ。

よくある質問

ブラウザだけでファイルの日時を直接変えられないのですか?

できません。Webページがパソコンのファイルの日時を勝手に書き換えられると危険なため、ブラウザにはその機能がありません。そのため、①コマンドを作ってパソコンで実行する、②日時を指定した ZIP で保存し直す、③ファイルの中に記録された日時を書き換える、の3つの方法を用意しています。

どの方法を使えばいいですか?

「エクスプローラーに表示される作成日時・更新日時」を変えたいなら、方法1の PowerShell コマンドが確実です。コマンドを使いたくない場合は方法2の ZIP(更新日時だけ)。Word・Excel・PDF の「プロパティ」に出る作成日・更新日や、写真の撮影日時を変えたいなら方法3です。

ZIP で作成日時は変わりますか?

ZIP に記録できるのは更新日時だけです。展開したファイルの作成日時は「展開した日時」になります。また ZIP の日時は2秒単位なので、秒が奇数のときは1秒前になります。

ファイルを送信していませんか?

ファイルはブラウザの中で読むだけで、どこにも送信しません。書き換えたファイルも、お使いのパソコンにダウンロードされるだけです。

変換・計算の結果は正確さに努めていますが、すべての入力での動作を保証するものではありません。 業務で使う場合は、重要なデータは結果を確認してからご利用ください。詳しくは免責事項をご覧ください。