文章の読みやすさチェック
文章を貼り付けると、読みにくくなっている箇所に色を付けて、直し方の例を表示します。メールや報告書を送る前の見直しに。
チェック結果 色の付いた部分にマウスを乗せると内容が出ます
入力したデータは送信も保存もしません。悪用することも一切ありません。くわしく
チェックする項目
| 項目 | 例 | 直し方 |
|---|---|---|
| 🔴 二重敬語 | おっしゃられる・拝見させていただく | おっしゃる・拝見します |
| 🔴 ら抜き言葉 | 見れる・来れる・食べれる | 見られる・来られる・食べられる |
| 🟠 長い文 | 80文字を超える文 | 2つ以上の文に分ける |
| 🟠 「させていただく」の多用 | 1つの文章に3回以上 | 「いたします」に言い換える |
| 🟡 回りくどい表現 | することができる・を行う | できる・する |
| 🟡 バイト敬語 | 資料になります・よろしかったでしょうか | 資料です・よろしいでしょうか |
| 🟡 「の」の連続 | 東京の会社の営業の田中 | 東京にある会社の営業担当の田中 |
| 🟡 同じ文末の連続 | 〜です。〜です。〜です。 | 文末に変化をつける |
読みやすい文章のコツ
- 1文1メッセージ:言いたいことが2つあるなら、文を2つに分けます。
- 結論を先に:ビジネス文書では、最初の1〜2文で結論を伝えると読み手の負担が減ります。
- 漢字は3割くらい:漢字が多すぎると堅く、少なすぎると幼い印象になります。「事」「時」「出来る」などはひらがなにすると読みやすくなります。
- 敬語は重ねすぎない:丁寧にしようとして敬語を重ねると、かえって不自然になります。
そのまま使えるメールの文例はビジネスメール文例集、文字数の確認は文字数カウント、 表記ゆれをまとめて直すなら一括置換が便利です。
よくある質問
指摘はすべて直したほうがいいですか?
いいえ。指摘は「見直すとよいかもしれない箇所」の目安です。文脈によっては今のままが自然なこともあるので、読み返して判断してください。赤(二重敬語・ら抜き言葉)は直したほうがよいことが多いです。
文章は送信されますか?
送信されません。チェックはすべてお使いのブラウザの中で行います。社外秘の文書や下書きのメールも安心してお使いください。
何文字までがいい文ですか?
一般的に、1文は40〜60文字程度が読みやすいといわれます。このツールでは80文字を超える文を「長い文」として指摘します(設定で変えられます)。
変換・計算の結果は正確さに努めていますが、すべての入力での動作を保証するものではありません。 業務で使う場合は、重要なデータは結果を確認してからご利用ください。詳しくは免責事項をご覧ください。