UUID生成(v4・v7)

バージョンと個数を選んで「生成」を押してください。ページを開いた時点で10件生成しています。

UUIDを調べる バージョン・v7の生成時刻

入力したデータは送信も保存もしません。悪用することも一切ありません。くわしく

UUIDとは

UUID(Universally Unique Identifier)は、550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000 のような 32桁の16進数(128ビット)で表される識別子です。中央で番号を管理しなくても、どこで作っても重複しない値を作れるため、 データベースの主キー、ファイル名、APIのリクエストID、分散システムのデータの識別などに使われます。

バージョンの違い

バージョン中身特徴
v1時刻+MACアドレス生成した機器が特定できるため、現在はあまり使われない
v4ランダムもっとも広く使われる。推測されにくい
v5名前のハッシュ(SHA-1)同じ入力から常に同じUUIDを作る
v7ミリ秒の時刻+ランダム作成順に並ぶ。DBの主キーに向く(RFC 9562, 2024年)

UUIDの13桁目(3つ目のブロックの先頭)がバージョンを表します。例えば xxxxxxxx-xxxx-7xxx-... なら v7 です。 下の「UUIDを調べる」に貼ると、バージョンと、v7なら生成された日時がわかります。

ランダムな文字列が必要ならパスワード生成、v7の時刻の確認にはUNIX時間変換も使えます。

よくある質問

v4 と v7 はどちらを使えばいいですか?

データベースの主キーに使うなら v7 がおすすめです。v7 は先頭が生成時刻なので、作った順に並び、インデックスの断片化が起きにくくなります。生成時刻を知られたくない用途(推測されたくないトークンなど)には v4 を使ってください。

UUIDが重複することはありますか?

v4 は122ビットの乱数なので、現実的に重複する確率は無視できるほど小さいです(毎秒10億個を約85年作り続けて、ようやく1回重複するかどうかの確率)。このツールはブラウザの暗号論的乱数(crypto.getRandomValues)を使っています。

GUID とは違うものですか?

GUID は Microsoft での呼び名で、中身は UUID と同じです。Windows や .NET では {大文字・波カッコ付き} の形式で書かれることが多いので、オプションで切り替えられます。

変換・計算の結果は正確さに努めていますが、すべての入力での動作を保証するものではありません。 業務で使う場合は、重要なデータは結果を確認してからご利用ください。詳しくは免責事項をご覧ください。